医療法人陽心会グループの公式サイト

新たな地域連携の構築へ 過去の実証事業に学ぶ

地域の健康と暮らしを支える、新たな連携の形を

陽心会グループと地域との新たな連携のあり方を考えようと7月7日、グループ内各事業所の管理者を対象としたセミナーが開かれました。講師を務めたのは、陽心会顧問で莞(かん)医療介護経営研究所を主宰する横田滋氏。

セミナーでは、陽心会が経済産業省の助成金を活用し、2008年から約4年にわたり実施した実証事業「地域の中高年の若返りと街の活性化プロジェクト」について、横田氏がスライドを使用して解説しました。高良健理事長とともにこの事業の企画立案や実施状況の確認・検証に携わった横田氏は「栄町市場を核としたこの事業は、健康づくりや病気の予防・管理までのさまざまなサービスを〈事業化〉することで、医療・介護保険に頼らない〝医療生活産業〟という新しい取り組みだった」と振り返りました。

陽心会グループは今後も、過去の取り組みから得た知見を活かしながら、地域との新たな関係づくりを進め、健康で安心して暮らせる地域づくりに貢献していきます。

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