医療法人陽心会グループの公式サイト

陽心会グループ 合同忘年会

2025年12月24日に那覇市の沖縄ハーバービューホテルで開催しました。

医療法人陽心会グループの合同忘年会が12月24日、コロナ禍を経て6年ぶりに開催されました。会場には玉城デニー知事や知念覚那覇市長をはじめ、医療関係者、地域やボランティア団体の代表らが来場し、グループ関係者と交流を深めました。

高良健理事長は、玉城知事と知念市長の来場を踏まえて「これからも県と那覇市が力を合わせ、より良い沖縄にしてほしい」と期待を込めてあいさつ。玉城デニー知事は「今後も医療関係者と力を合わせ、県民の健康や暮らしを力強く支えていきたい」と決意表明し、知念市長は「陽心会グループには医療とは直接関係のない部分でも協力をいただいている。引き続き力をお貸しいただきたい」と謝意を伝えました。その後も沖縄県医師会、那覇市医師会、那覇市立病院、琉球大学医学部第一内科などからの来賓あいさつが続きました。

来場者は職員による余興やゲストのライブパフォーマンスを堪能。クリスマスイブの開催ということもあり、参加者全員にクリスマスケーキがプレゼントされました。

県外の医療機関で活躍する医師を対象とした医療講演会を、11月27日に那覇市大道のメディカルプラザ大道中央病院の大会議室で実施しました。

当法人の高良健理事長は法人の概要や沿革を中心にパワーポイントで示しながら紹介し。これまでの歩みについて「1988年の法人開設以来、一貫して医療と福祉を核としたまちづくりをアップデートしてきた」と総括しました。

続いて大道中央病院リハビリテーション部の上川真吾部長は、部の取り組みや最新機器を使用した施術の動画解説、今後の展望について説明。参加した約20人の医師は配付資料に熱心に目を通し、中には「沖縄の病院で働きたいと考えている友人もいるので、機会があればぜひ紹介したい」などと話す声も複数聞かれました。

あいさつする高良理事長
来賓祝辞の玉城デニー知事
来賓祝辞の知念覚那覇市長
功労者表彰後の記念撮影
陽心会グループのますますの発展を祈念して乾杯
「ベスト余興賞」を受賞したリハビリテーション部のダンス
ゲストライブのきいやま商店
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