医療法人陽心会グループの合同忘年会が12月24日、コロナ禍を経て6年ぶりに開催されました。会場には玉城デニー知事や知念覚那覇市長をはじめ、医療関係者、地域やボランティア団体の代表らが来場し、グループ関係者と交流を深めました。高良健理事長は、玉城知事と知念市長の来場を踏まえて「これからも県と那覇市が力を合わせ、より良い沖縄にしてほしい」と期待を込めてあいさつ。玉城デニー知事は「今後も医療関係者と力を合わせ、県民の健康や暮らしを力強く支えていきたい」と決意表明し、知念市長は「陽心会グループには医療とは直接関係のない部分でも協力をいただいている。引き続き力をお貸しいただきたい」と謝意を伝えました。その後も沖縄県医師会、那覇市医師会、那覇市立病院、琉球大学医学部第一内科などからの来賓あいさつが続きました。来場者は職員による余興やゲストのライブパフォーマンスを堪能。クリスマスイブの開催ということもあり、参加者全員にクリスマスケーキがプレゼントされました。 あいさつする高良理事長 来賓祝辞の玉城デニー知事 来賓祝辞の知念覚那覇市長 功労者表彰後の記念撮影 陽心会グループのますますの発展を祈念して乾杯 「ベスト余興賞」を受賞したリハビリテーション部のダンス ゲストライブのきいやま商店