医療法人陽心会グループの「第5回 研究発表大会」を、12月24日に那覇市のメディカルプラザ大道中央病院で開催しました。コロナ禍を経て6年ぶりの開催となる発表会には、グループ内の12チームが参加。5人の審査員が見守る中、参加チームは業務改善事例、職員を対象としたアンケート結果の分析、衛生用品の比較検討、災害時の計画書策定、治療や自立支援に向けた取り組みの経過報告などを発表しました。司会を務めた大道中央病院リハビリテーション部の上川真吾部長は「新型コロナの発生以降、職場内の横のつながりが希薄になる傾向にあった。今回の発表会を通して知識や経験の共有のみならず、職種や部署を越えた交流のきっかけづくりにもなった」とコメント。審査結果はその後に開かれたグループ合同忘年会の席上で発表され、最優秀賞を獲得した大道中央病院4階病棟PT/OT/MDチームには賞金10万円が贈られました。 研究発表大会にはグループ内の12チームが参加 他チームの発表を共有