医療法人陽心会グループの公式サイト

カンボジア政府高官ら 陽心会を訪問

2026年3月5日から5日間滞在、陽心会の施設などを視察しました。

カンボジアの政府高官ら5人は施設の視察に先立ち、法人本部に高良健理事長を表敬訪問。高良理事長は陽心会グループの沿革や概要に加え、特定技能実習生の受入体制や育成計画についても詳細に説明し「実習生が母国で役立つ人材になるよう5年かけてしっかり育成していく」とあいさつしました。訪問団を代表してカンボジアの国立病院で理事長を務めるスーン・サミット氏は「グローバル人材を育成する陽心会のプログラムは大変素晴らしい。高良理事長に感謝する」と礼を述べました。

訪問団はその後、自国の特定技能実習生2人が勤務する大道中央病院を視察。最新機器を使用したリハビリテーションの現場や病棟などを見学しました。

7日に開かれた懇親会では両国の医療・介護の現状や課題について意見交換、今後の両者の連携に弾みをつける機会になりました。

カンボジアからの訪問団を歓迎=大道中央病院
表敬訪問後の記念撮影=メディカルプラザ大道中央病院
訪問団から高良理事長にプレゼントを贈呈
ARを活用したリハビリ機器の説明
実習生(左端)が4階病棟を案内
実習生(左から2、3人目)とカンボジアの政府高官ら
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