カンボジアの政府高官ら5人は施設の視察に先立ち、法人本部に高良健理事長を表敬訪問。高良理事長は陽心会グループの沿革や概要に加え、特定技能実習生の受入体制や育成計画についても詳細に説明し「実習生が母国で役立つ人材になるよう5年かけてしっかり育成していく」とあいさつしました。訪問団を代表してカンボジアの国立病院で理事長を務めるスーン・サミット氏は「グローバル人材を育成する陽心会のプログラムは大変素晴らしい。高良理事長に感謝する」と礼を述べました。訪問団はその後、自国の特定技能実習生2人が勤務する大道中央病院を視察。最新機器を使用したリハビリテーションの現場や病棟などを見学しました。7日に開かれた懇親会では両国の医療・介護の現状や課題について意見交換、今後の両者の連携に弾みをつける機会になりました。 カンボジアからの訪問団を歓迎=大道中央病院 表敬訪問後の記念撮影=メディカルプラザ大道中央病院 訪問団から高良理事長にプレゼントを贈呈 ARを活用したリハビリ機器の説明 実習生(左端)が4階病棟を案内 実習生(左から2、3人目)とカンボジアの政府高官ら