会場のメディカルプラザ大道中央病院大会議室には、4月入職の新職員や法人の幹部職員が一堂に会しました。式には業務の都合で欠席した9人を除く37人の新入職員が出席。代表で辞令を交付された理学療法士の松丸さくらさんは「本日は入社式を行っていただき誠にありがとうございます。患者さま一人ひとりに寄り添い、安全で質の高い医療とリハビリテーションを提供できるよう日々学び続けていきます」と決意を表明しました。高良健理事長はグループの沿革や理念を紹介し、社会情勢や今後の業界の見通しを踏まえて「医療や福祉は経済的な問題ではなく、心の問題として進めるべきだと捉えている。地域のお年寄りを大切にし、その手段の一つとしてリハビリテーションを強化する。地域のためになることを自ら進んで実践してほしい」と訓辞。また「法人には大小さまざまな形態の施設があるが、それらに魂を吹き込むのはあなたたち。職場の上司や同僚と力を合わせ、地域に愛される施設にしてほしい」と希望を託しました。入職した46人は今後、それぞれの配属先で経験を積み、各分野のエキスパートとして活躍されることが期待されています。 新入職員36人と高良健理事長 高良健理事長 高良理事長から辞令を受け取る松丸さくらさん 緊張した面持ちで式に臨む新入職員 それぞれの部署を紹介する配属先の管理者