陽心会は那覇市などが主催する「ひやみかちなはウォーク2025」の開催にあたり、多大な貢献を果たしたとして実行委員会の会長を務める知念覚那覇市長から感謝状を授与されました。
授与式は、4月22日に沖縄セルラースタジアム那覇の会議室で開かれた実行委員会総会の席上で執り行われました。
受賞者を代表して謝辞を述べたリハビリテーション部の上川真吾部長は「超高齢社会を迎えた今、市民の健康寿命をいかに延ばしていくかが私たちの使命。今後も那覇市の推進する健康事業に積極的に参加し、予防医学の観点から市民の健康意識の向上に努めていきたい」と抱負を語りました。
陽心会は2013年の第1回開催以来〝特別協賛〟としてサポートを続けています。会場の沖縄セルラースタジアム那覇に設置される陽心会のブースでは、毎年最新機器を用いてイベント参加者の健康チェックを実施。昨年は理学療法士・作業療法士合わせて5人を派遣し、参加者の身体をほぐしながら筋肉の状態に応じて運動や生活習慣などのアドバイスを行いました。



