毎年5月に開かれる波上宮の春の例大祭「なんみん祭」。今年は16・17日の両日にわたり、神幸祭(みこし行列)をはじめ、宮内や隣接する公園・ビーチで多彩なイベントが催されました。
陽心会は協賛団体として長年にわたり祭りをサポートし、イベントへの参加や救護スタッフの派遣を通して運営に貢献しています。15日に開催された「第30回 ビーチ綱引大会」では見事3位に入賞、チームの結束力を発揮しました。
綱引きチームを率いた仲間康太さん(陽風会ケアハウス常夏の島管理者)は「やればできるということを証明できました。この結果をそれぞれの職場で共有し、チームの絆をさらに深めてほしいです」と熱く語りました。また、救護班の一員として参加した島袋昌子さん(陽風会那覇市地域包括支援センター若狭管理者/看護師)は「体調不良の方の搬送や角力大会での負傷者の応急処置などに対応しましたが、いずれも軽症でした。救護活動を通して祭りの運営に貢献できたことをうれしく思います」とコメント。
グループのまとめ役を務めた直嵩人さん(陽風会小規模特別養護老人ホーム前島施設長)は「3位入賞にあらためて陽心会グループのチームワークの良さを実感しました。今後も『地域に根ざした医療と介護』を目指し、積極的に地域の行事に関わっていきたいです」と抱負を述べました。



